物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

医薬・医療物流

医薬・医療物流

製造や保管、輸送に関し、厳しい条件が求められる
医薬・医療物流を、先進のロジスティクスシステムで安定運営。

当社は、最新鋭のロジスティクスシステムと豊富な経験を積んだロジスティクスのスペシャリスト人財の融合により、安全でローコストな物流サービスを提供いたします。そして目指すはお客様のオペレーションコストを削減し、販売に専念できる体制を構築すること。そのためのキーワードは“ノー検品・在庫ゼロ・納品100%”です。当社は、これらの実現により売上アップに貢献いたします。

物流センター構築後のイメージ図

医薬・医療物流フロー

導入検討事例

  • 物量増加への対応がしにくい
  • 商品陳列作業に多大な労力と時間(コスト)が掛かっている
  • 納品が1日に何度もあるため、その都度時間を取られ効率が悪い
  • 物流コストが下がらない
  • 物流センターの開発に踏み切れない
  • 発注単位をなるべく小さくしたいが仕入れ値への影響が怖くてできない
  • センター仕分け機能がシステム化されていない
  • 店舗へのサービスレベルがあがらない

メリット

  1. 物流を効率化した成果を物流利益として還元しますので小売業の利益アップが見込めます
  2. 全国に展開している店舗に対して、サービスレベルの均質化が図れます
  3. 物流の視点で店舗オペレーションを支援し、店舗では販売活動に集中できます
  4. キャッシュフローの増加に貢献し、経営の安定が図れます

高付加価値オプション

返品物流(リバースロジスティクス)

店舗で発生する返品物をまとめて引受けて、物流センター(返品センター)でベンダー別に仕分けを行い発送するサービスです。店舗ではベンダーごとに仕分けをしなくて済むため、作業負担が軽減されるうえ店内に返品物が滞留せずスペースのゆとりができます。オプションでベンダー別仕分けの次工程となるメーカー別の仕分けも対応が可能です。

調剤物流

当社では調剤薬局向けの調剤備蓄センターの運営ノウハウがあります。

1.スケールメリット効果 ~店舗在庫の圧縮に貢献~

調剤はケース単位での仕入れが主であり、また単価が非常に高価である。調剤備蓄センターで一括仕入れ、小分け機能を設けることで、店舗在庫の圧縮、チェーン全体のキャッシュフロー改善に貢献します。

2.管理機能 ~薬剤師による管理体制~

センター内に薬剤師を常駐させ、劇薬管理から、仕分・検査チェック・セキュリティ納品を担っています。

3.電子補充発注システム ~顧客(患者)サービスの向上~

電子補充発注システム『EOS』の導入・活用により、顧客(患者)様へ投薬した分が調剤備蓄センターに自動発注され、2日後には店舗へ納品され店舗補充可能な商品供給体制を構築し、顧客(患者)様へのサービス向上に貢献します。

お問い合わせフォーム
株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001
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