物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、
物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

業種別サービス:その他

業種別サービス:その他

サービスの概要

お客様の業界を知り尽くした物流のプロが最適なロジスティクスをアレンジします。

当社の3PLサービスは「低温食品物流」「医薬・医療物流」「常温物流」の3分野を主力の事業ドメインとしてノウハウの構築を図ってまいりました。
「低温食品物流」はスーパーマーケット、「医薬・医療物流」はドラッグストア向けの物流をメインとして行っておりますが、「常温物流」におきましては、幅広い事業領域を網羅しており、日用雑貨・清掃用品・電子機器・包装資材・食品原料・贈答菓子など様々な業種・業態の物流を担っております。それらの豊富な業務経験で培ったノウハウにより、各業種・業態に特化した専門スタッフが、お客様の経営戦略に則した最適なロジスティクスをアレンジします。
物流センターの種類も多種多様で、「小売業が自社の在庫をコントロールするための物流センター」や「卸売業が小売業向けに出荷するための物流センター」、そして「小売業の通過型の物流センター」など数多くの物流センターを運営しております。
「売上高物流コス比率が下がらない」「物流の管理に手間が掛かっている」「物流品質が悪くミスが一向に減らない」などのお悩みを抱えているお客様は、是非、当社3PLサービスの活用をご検討ください。

サービスの特徴

お客様の課題・問題を「A」〜「Z」まですべてにお答えします。

当社の「AZ-COM(アズコム)3PL主導型ビジネスモデル」の基本的な考え方は、フルアウトソーシングにより、お客様が物流に関して困っていること、悩んでいることをすべて解決しようというものです。そしてお客様は物流のことは一切気にせず、安心してコアビジネスに専念できる体制を構築します。

物流KPI管理の導入により物流管理レベルの向上を図ります。

物流センターのお仕事は出荷を終え、入荷した荷物を倉庫内の所定の場所へ格納したらその日の業務が終了します。しかし、単に出庫と入庫を繰り返すだけでは、業務の質は向上しませんし、物流コストも下がりません。重要なことは物流に様々な評価指標を設け、PDCAを繰り返しながら目標達成に向けた取り組みを行うことであります。
当社は、これらの手法により物流管理のレベルアップを図り物流品質の向上とコストの削減に努めます。

※key performance indicator / 重要業績評価指標

物流改革への投資は一切不要です。

物流センターの設置、物流システム、物流機器等の購入には、通常数億円から数十億円の投資が必要となります。これらの投資が経営与えるインパクトは予想以上に大きく、物流改革を断念された会社も多いのではないでしょうか。当社ではこれらの投資をすべて引き受けることで、お客様に資金負担を掛けずに物流改革を実現いたします。
従いましてお客様は物流投資を一切考えずに、店舗への投資に専念することができます。

物流コストを売上に応じて変動費化させることが可能です。

当社が3PLとして受託している業務の契約形態は、センター通過下代(仕入れ値)に対する掛け率で請求額を計算する方法、出荷商品の点数や個数によって請求額を算出する方法、商品の容積や重量等によって請求額を算出する方法等、様々な算出方法がありますが、いずれもお客様の売上や出荷量によって物流費が変動する方式を採用しているケースが大半であります。自社物流の場合、どうしても固定費化してしまう物流費が変動費化できるため、お客様から好評を得ております。

“共同化”を積極的に推進し物流コスト削減に努めます。

物流コスト削減のキーワードは「共同化」です。「共同化」とは物流センターやトラック、 マテハン機器と言われる物流機器等を、単独のお客様ではなく複数のお客様で共同利用することを意味しています。複数のお客様で「共同化」することによって使用料が分割されますので、1社当たりのコスト負担が少なくなります。
当社は、物流コスト削減のため、日本全国の物流センターにおいて「共同化」を推進しております。

※マテハン機器…マテリアルハンドリングの略称。

お問い合わせフォーム
株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001


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