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MARUWA GROUP

経営理念

“お客様第一義”を基本に、
サードパーティ・ロジスティクス業界のNo.1企業を目指し、
同志の幸福と豊かな社会づくりに貢献する。

社是

  • 一、勤倹、誠実こそ商いの基

    勤倹、倹約に努め真心を込めて考働すれば信用、信頼される。

  • 一、忍耐、創造こそ繁栄の基

    常に忍耐力は必要である。しかし、忍耐を創造力で突破することが繁栄となる。

  • 一、報恩、感謝こそ幸福の基

    生かされていることの自覚と、親、祖先を尊び、常に「ありがとうございます」の言葉を忘れずに。

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同音同響の経営

自分を成長させ、同志を成長させ、
お客様に“感動”と“満足”を提供し、
そのうえで企業の発展を願い、
業界No.1を目指す企業経営です。
同時に、同志全員が共に感じ、共に考え、共に考働し、
企業経営に徹して“夢”と“希望”を達成するところに
共通の響き(喜び)が生まれてきます。
すなわち“桃太郎文化”に共感、共鳴した同志が
幸福を祈り、私たち同志の結束で企業を創り、
成長させていくことです。
それが、「同音同響の経営」の基本です。

「同音同響の経営」基本的実践項目

  • 一、自己の人間的魅力を磨き高める

    私たちは、「同音同響の経営」に参画する資格を得た同志として、自己を磨き高めることから始める。その第一歩は心の改革であり、脳力開発に努め、互いに成長を助け合い、“自分づくり”を徹底する。

  • 一、“思い”を共有し互いを尊重する

    私たちは、“桃太郎文化”の理解者であり、実践者であり、同じ目標をもつ同志である。業界No.1の企業づくりに共感、共鳴した同志の幸福な生活を実現するため、互いを尊重し目標達成に努めることが“同志づくり”となる。

  • 一、“お客様第一義”の実践で高品質なサービスを提供する

    私たちは、お客様とともに成長していく。お客様のご要望に応えるべく改善・改革に努めながら、現状の問題提示や解決策の提案まで行う。お客様の利益を追求し、他社に真似のできない高品質なサービスを考え抜くことが“お客様づくり”となる。

  • 一、“衆知”を集め全員経営で目標を達成する

    私たちは、同志的結合によって企業経営に取り組む。同志たちの価値ある情報や知恵を生かした“衆知”を集め、企業経営に参画し、同志全員の夢(ロマン)を実現する“企業づくり”に努める。

  • 一、活力ある職場は明るい家庭から始まる

    私たちは、働き甲斐のある活力ある職場づくりに努める。職場を支えているのは同志一人ひとりの家庭である。常に家族との対話や触れ合いを大切に考え、明るい“家庭づくり”が活力ある職場につながる。

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商人道

「商人道」とは、商人の実践すべき道です。
私たちは“感動”と“満足”という商品を売る商人です。
商いとは姿・型・心で、お客様(相手)に尽くすということです。
お客様に尽くす心があれば、お客様も応えてくれます。
お客様に尽くせば尽くすほど、会社が成長し、私たちも幸福(しあわせ)になれます。
尽くすことが不足していれば「あの会社はダメだ」と言われ、会社の信用を失います。
真の商いは、人間対人間(心対心)という考え方に立つことが大切です。
どんな嫌いな苦しい仕事でもお客様に喜ばれ、好かれ、
満足を与えるという大基本がない限り、商人とは言えません。
たとえどのようなライバルが出てこようとも、まずお客様の心をつかむことが肝心です。

「商人道」基本的実践項目

  • 一、礼儀正しくせよ

    基本的な礼儀を実践できないのは、お客様に対して無礼で失礼である。“お客様第一義”を経営理念とする当社では、礼儀正しくなければならない。礼儀正しくすることによって、お客様は好感をもち、喜んでくれる。

  • 一、約束を守れ

    信頼されるかどうかは、約束したことを完璧にやり遂げるかどうかにかかっている。約束したら、守り抜く考働をせよ。

  • 一、好かれる人間になれ

    うまく立ち回る人より誠意のある人間に、賢い人より人に好かれる人間になれ。お客様に好かれ、仲良くなり、そのうえ役に立つように努力せよ。

  • 一、親切を尽くせ

    うわべのテクニックだけではいけない。お客様には心を込め、そのうえで温かいまなざしをもち、柔らかく、温かい言葉で接し、親切を尽くすことを心がけよ。

  • 一、感謝されるサービスを提供せよ

    サービスの価値は、私たちが決定するのでなく、お客様が決定するのである。つまり、「良いサービス、良い人、良い会社」と思われることが重要である。わずか数センチ、数ミリの差が勝負である。お客様にとって忘れられないサービスこそが感謝される。

株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001
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