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MARUWA GROUP

経営情報

株主・投資家の皆様へ

 

2020年3月期 第1四半期連結業績についてのご報告

 

 株主・投資家の皆様には、平素より丸和運輸機関グループに格別のご支援・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。
 ここに、2020年3月期 第1四半期連結業績(累計)をご報告いたします。

《第1四半期連結業績実績》

 売上高は23,489百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業利益は1,638百万円(同26.8%増)、経常利益は1,702百万円(同22.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,169百万円(同12.1%増)となりました。
 当社グループは、今期より「3PL&プラットフォームカンパニー」をコンセプトとした中期経営計画をスタートさせました。
 成長著しいEC市場において、独自のラストワンマイル配送網を構築し、個人事業主「MQA(Momotaro・QuickAce)」を開業支援する仕組みを発展させると共に、低温食品物流事業のサービスメニュー「AZ-COM7PL」において、物流品質の均質化と機能拡張を図り、海外市場の開拓及び海外からの人材確保にも挑戦してまいります。また、機能戦略の強化として「人材の確保及び育成」「先端技術の研究・活用」「新たな市場開発」に傾注し、労働人口の減少と技術革新が進む環境下において、持続的成長を実現する経営基盤の強化に努めてまいりました。
 
 以上の結果、売上高、利益面ともに堅調に推移し、増収増益となりました。

《第2四半期、及び2019年3月期 連結業績予想》

 第2四半期及び2019年3月期通期につきましては、5月8日に公表いたしました連結業績予想からの変更はございません。
 第2四半期においては、「ECラストワンマイル当日お届けサービス」では引き続き受託エリア及び車両台数の拡大を進めるため、「MQA(Momotaro・Quick Ace)」の開業支援を継続すると共に、食品スーパーマーケットに向けたサービスメニューである「AZ-COM7PL」の進化・発展を継続してまいります。また、「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」をより発展させ、パートナー企業との相互扶助に基づく連携により人材と車両を確保・共有し、平常時のみならず非常時においても安全・安心・安定した物流を提供すべく、BCPネットワークをはじめとする社会インフラとしての物流基盤の構築に努めてまいります。
 配当につきましては、1株につき年間43.80円(配当性向30.1%)を予定しております。配当性向につきましては、今後も業界トップクラスの水準を意識してまいります。

 株主・投資家の皆様におかれましては今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019年7月
代表取締役社長 和佐見 勝


株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001


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