物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、
物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

経営情報

株主・投資家の皆様へ

 

2019年3月期 第2四半期連結業績についてのご報告

 

 株主・投資家の皆様には、平素より丸和運輸機関グループに格別のご支援・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。
 ここに、2019年3月期 第2四半期連結業績(累計)をご報告いたします。

 売上高は40,870百万円(前年同四半期比14.0%増)、営業利益は2,623百万円(同44.5%増)、経常利益は2,775百万円(同43.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,941百万円(同45.3%増)となりました。
 当第2四半期は、「ECラストワンマイル当日お届けサービス」の宅配事業において、受託エリア及び稼働車輌台数の拡大を図ることができ、安定的に稼働する事が出来ました。またラストワンマイルにおける当社独自のビジネスモデルである、個人事業主「MQA(Momotaro・Quick Ace)」の開業支援活動を積極的に推進しております。一方、小売業に特化した物流事業の基盤強化に向け、食品スーパーマーケット向けの7PLを強みとした低温食品物流における営業活動を一層推進していくとともに、継続した現場改善と日次決算マネジメントの徹底による経営基盤の強化に努めました。
 7月1日には宮城県仙台市におきまして食品スーパーマーケット向けの低温食品物流センターを稼働させることができました。
 以上の結果、売上高、利益面ともに堅調に推移し、増収増益となりました。

《第3四半期、及び2019年3月期 連結業績予想》

 2019年3月期通期につきましては、5月8日に公表いたしました連結業績予想からの変更はございません。
 第3四半期においては、「ECラストワンマイル当日お届けサービス」を担う宅配事業を当社グループの成長戦略の柱の一つとして拠点数拡大に努め、引き続き積極的に展開してまいります。合わせて、小売業特化型3PL企業という当社の位置付けから、食品スーパーマーケットやドラッグストアの物量が最も増加する年末の繁忙期対策が極めて重要となるため、労働力・輸配送力の確保をはじめとする先行管理を徹底してまいります。
 さらに、高齢化及び労働人口減少の進行を見据えた人材確保及び人材不足に起因する稼働車輌不足解消のため、新卒社員の積極的な採用活動の推進と、「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」の会員拡大、輸配送パートナー企業との連携強化に努め、安定した輸配送サービスの提供と、お客様に対するより高いレベルのサービス提供を行ってまいります。

 第2四半期末の配当につきましては、1株につき18円20銭を予定しております。配当性向につきましては、今後も業界トップクラスの水準を意識してまいります。  

 株主・投資家の皆様におかれましては今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます。

2018年10月
代表取締役社長 和佐見 勝

株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001


TOP