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経営情報

株主・投資家の皆様へ

 

2019年3月期 第1四半期連結業績についてのご報告

 

 株主・投資家の皆様には、平素より丸和運輸機関グループに格別のご支援・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。
 ここに、2019年3月期 第1四半期連結業績をご報告いたします。

 売上高は20,192百万円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は1,292百万円(同36.6%増)、経常利益は1,392百万円(同36.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,043百万円(同50.6%増)となりました。
 当第1四半期は、ラストワンマイルにおける当社独自のプラットフォームを構築すべく、個人事業主「MQA(Momotaro・Quick Ace)」の開業支援活動を積極的に推進してまいりました。また、小売業に特化した物流事業の基盤強化に向け、食品スーパーマーケットの3PL業務を強みとした低温食品物流における営業活動を一層推進していくとともに、継続した現場改善と日次決算マネジメントの徹底による経営基盤の強化に努めました。
 昨年6月に開始いたしました「ECラストワンマイル当日お届けサービス」の宅配事業につきましては、稼働当初は、配送拠点及び車輌・人員確保等の事業立ち上げに伴う一時費用が発生いたしましたが、現在では安定的に稼働しており、受託エリア及び稼働車輌台数を拡大することができております。
 以上の結果、売上高、利益面ともに堅調に推移し、増収増益となりました。

《第2四半期、及び2019年3月期 連結業績予想》

 第2四半期及び2019年3月期通期につきましては、5月8日に公表いたしました連結業績予想からの変更はございません。
 第2四半期においては、食品スーパーマーケットに向けたサービスメニューである「AZ-COM7PL」戦略を発展・継続させると共に、「ECラストワンマイル当日お届けサービス」の受託エリア及び稼働車輌台数の更なる拡大を図るため、「MQA(Momotaro・Quick Ace)」の開業支援に一層注力してまいります。また、深刻化する人材や稼働車輌不足解消のため、新卒社員の採用活動の更なる推進と「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」の会員である輸配送パートナー企業との連携強化に努め、安定した輸配送サービスの提供と物流品質の向上に努めてまいります。
 また、6月14日に公表いたしましたとおり、トランコム株式会社との戦略的資本・業務提携により、双方の有する経営資源、ビジネスモデル、ネットワーク等を相互に活用することで事業の補完関係のみならず経営環境の変化に対して、新たな市場の創出や付加価値の高いサービスの提供、海外での事業展開といった持続的な成長に向けた取組みや、既存事業の領域を超えた独自性のある新しいポジションの構築を目指してまいります。

 配当につきましては、1株につき年間36.40円(配当性向30.1%)を予定しております。配当性向につきましては、今後も業界トップクラスの水準を意識してまいります。

 株主・投資家の皆様におかれましては今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年7月
代表取締役社長 和佐見 勝

株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001


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