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MARUWA GROUP

経営情報

株主・投資家の皆様へ

 

2018年3月期 第2四半期連結業績についてのご報告

 

 株主・投資家の皆様には、平素より丸和運輸機関グループに格別のご支援・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。
 2018年3月期 第2四半期連結業績(累計)をここにご報告いたします。

 売上高は35,844百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益は1,816百万円(同14.4%減)、経常利益は1,937百万円(同14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,336百万円(同10.5%減)となりました。

 中期経営計画2年目となる当該事業年度は、更なる事業基盤の強化を目的とした日次決算マネジメントの徹底並びに食品スーパーマーケット向けの低温食品物流の深耕及び「ECラストワンマイル当日お届けサービス」の物流ネットワーク構築の推進を図ってまいりました。
 その結果、売上高は、食品物流、医薬・医療物流、常温その他物流の各事業ドメインにおいて前年対比増収となりました。
 一方、利益面では各荷主に対する料金交渉及び日次決算マネジメントの強化に努めましたが、稼働車輌の不足に伴う輸送コストの増大が大きな負担となりました。また、天候不順による物量減や一部料金改定の遅れに加え、「ECラストワンマイル当日お届けサービス」における配送拠点及び車輌・人員確保等の事業立ち上げに伴う一時費用並びに将来のEC事業の拡大に向けた先行投資が影響し、前年対比減益となりました。

《2018年3月期 連結業績予想》

 2018年3月期通期につきましては、5月8日に公表いたしました業績予想からの変更は現時点ではございません。
 第3四半期においては、小売業特化型3PL企業という当社の位置付けから、食品スーパーマーケットやドラッグストアの物量が最も増加する年末の繁忙期対策が極めて重要となるため、先行管理を徹底してまいります。合わせて、ネット通販の「ECラストワンマイル当日お届けサービス」を担う宅配事業につきましても、当社グループの成長戦略の柱の一つとして、引き続き積極的に展開してまいります。今後も人手不足、車輌不足に伴う売上原価の更なる上昇が見込まれますが、コスト削減プロジェクトと日次決算マネジメントを推進し、更なるローコストマネジメントに努めるとともに、料金改定の交渉にも粘り強く取り組む所存でございます。

 当社は2017年10月1日付で株式1株につき、2株の株式分割を行いました。第2四半期末の1株あたりの配当金につきましては、株式分割前株式が対象となるため、1株あたり31円75銭の配当金となり、前回予想からの修正はございません。配当政策につきましては、今後も業界トップクラスの水準を意識してまいります。

 株主・投資家の皆様におかれましては今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年10月
代表取締役社長 和佐見 勝

株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001


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