物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

丸和運輸機関の強み

丸和運輸機関の強み

当社は、1990年代前半に企業の物流業務を一貫して請け負う3PL(サードパーティロジスティクス)事業に国内でいちはやく参入いたしました。以来20年以上の長きにわたり積み重ねてきた実績と経験を活かし、お客様に最適なロジスティクス戦略と経営支援を図るトータルコンサルティングサービスを提供し、お客様のより強固な収益基盤構築の実現を支援いたします。

ロジスティクス起点の経営改革

お客様がロジスティクスに関して困っていること、悩んでいること、問題・課題を、「A」〜「Z」迄すべてに応える従来の丸和の3PL事業領域はもちろん、お客様のニーズ・ウォンツに応じて、ロジスティクスだけでなく関連する経営課題をサポートします。 ロジスティクスや物流の範囲の問題・課題に止まらず、当社はお客様の経営全般における広範囲の問題・課題を解決すべく取り組んでいます。当社の3PLは、経営コンサルティングレベルの能力を発揮し、お客様の経営(利益)支援活動を行います。お客様のニーズ(Needs) – 顕在化された必要性 、お客様のウォンツ(Wants) - 顕在化されていない欲求を満たし、お客様のお客様へ新たな価値を提供します。

ロジスティクスのスペシャリスト人財

現在、多くのお客様が悩まれているのがロジスティクスに関わる人材の不足です。人材の不足だけではなく、教育面でも日本は出遅れております。市場変化に対応した高度で幅広い経営・ロジスティクス専門知識の習得にあたっては、外部教育機関でもカリキュラムや講師の準備が追いつかない状況下にあります。そのような中当社は、1997年から社内専門の教育機関『丸和ロジスティクス大学(社内大学校)』を開講して業界に先駆けて専門スタッフの育成に努めております。既に第14期を迎え、併せて経営幹部研修会や、創業者である社長自らが経営学を伝える“桃太郎文化幸福企業づくり道場”などお客様の経営戦略の企画・運用のサポートをできる人財を継続的に育成・輩出しております。しかしながら、お客様に価値あるサービスを提供するためには、知識だけでは意味がありません。まずは、お客様と一緒になってお客様の市場などを理解することから始まり、更に戦略面と戦術・戦闘面での『実務実行能力』が軸となります。すなわち、当社の人財によって提供される『現場力』が重要となります。当社にはこの現場力があります。“商人道“の考え方に基づくお客様サービスの基本姿勢・基本動作、創業の精神である”何事もやればできるの精神“のように創業当時から築き上げてきた企業文化が当社の実務を支える企業基盤です。

顧客価値の創造

当社の3PLのキーワードは、お客様の経営(利益)支援です。なぜ、経営レベルでの支援なのか?それは、お客様の企業内だけで部分最適な取り組みを行なうのではなく、今ある経営課題(制約条件なども含め)とお客様を取り巻くサプライヤーとの企業間における全体最適な視点で取り組むことで、経営におけるインパクト(=効果の最大化)が実現できると考えるからです。これにより当社は、お客様の経営(利益)支援を行い、お客様のお客様(消費者)へのサービスをサポートします。結果としてお客様が新たに企業価値を高め、社会的評価が得られます。

ローコストオペレーション

当社は、各現場において常に業務改善を行う風土が根付いていることが強みであります。その一例として“MQMサークル活動”の取り組みをご紹介します。これは小集団による改善活動で100ヶ所を超えるすべての部署で実施しており、毎年1回優秀サークルを決定しております。これらの取り組みは社内イベントに止まらず、(社)日本ロジスティクスシステム協会主催の改善事例発表会への参加や同団体主催の“ロジスティクス大賞 物流革新賞”の受賞につながっております。一方で、現場(個人)から上がってくる建設的な意見(提案)を経営に反映させるため提案制度を設けており、役職員からパートタイマーに至るまで年間3万件を超える提案が上がっております。さらに当社では、“日計管理”を行っており各現場における日々の収支管理や原単位管理を徹底することで数値への執着心を養っております。これらの地道な取り組みがローコストオペレーションを推進の原動力となっております。

株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001
')