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MARUWA GROUP

目的別サービス:リードタイム(納期)を短縮したい。

目的別サービス:リードタイム(納期)を短縮したい。

リードタイム(納期)を短縮したい

リードタイム(lead time)とは、生産・流通・開発等の現場で、工程に着手してから全ての工程が完成するまでの所要期間を意味しています。つまり物流分野においては商品を発注(製造)してから店頭で陳列されるまでに掛かる時間を表しており、この時間が短ければ短いほど欠品に対するリスクが減少し販売機会ロスを削減できるというメリットがあります。

丸和運輸機関の提案

夜間納品の提案

物流センターで検品や仕分けの作業を行う場合、店舗への納品は翌日の開店から始まるのが一般的であります。この場合、店舗では商品が到着してから品出しを行うため、配送順番の遅い店舗は商品の到着が遅れ、大切な販売機会を逃してしまっているかもしれません。当社では、深夜納品を実施することにより全店開店前の納品完了を基本としており、販売機会の最大化に努めております。

発注〆切時間延長の提案

当社では、物流センター納入後の作業時間を短縮することで、極力、ベンダーに対する発注タイミングを遅らせる取り組みを行っております。発注のタイミングを遅らせることによって商品の売れ行きをギリギリまで見届けてから発注することができるため、発注精度を高めることができ、余分な在庫を発注することなく需要にあった適正な発注を行うことができます。

カテゴリー別納品の提案

リードタイムは店舗に到着してから実際に棚に陳列されるまでの時間も重要な要素の一つです。当社では、納品後スムーズに品出しができるように、店舗ノー検品の仕組みと共に商品のカテゴリー別納品を提案することで品出しの効率を高め、リードタイムの短縮に貢献しております。

ポイント

  • なるべく発注のタイミングを遅くできる仕組みを構築する。
  • 物流工程において如何に作業時間を短縮させるかを突き詰めて検討する。
  • 商品が店舗に到着してから陳列されるまでのスピードを早められる工夫をする。

まとめ

リードタイムを短縮するためには『①ベンダー側の物流工程の早期化』、『②自社物流センター側の物流工程の早期化』、『③店舗到着後から品出しまでの早期化』の3つのそれぞれの工程を短縮する必要があります。 しかし多くの企業は、①、②の店舗に商品が届くまでの時間に対しては注目しているものの、③の店舗到着後から品出しまでの早期化については重要視されておりません。しかし折角、店舗に商品が早く届いても棚に並べられなければ意味をなさず、店舗に商品があるにもかかわらず売り逃しをしている事例もあります。当社ではとりわけ③の店舗到着後から品出しまでの早期化に拘った改革を実施しております。

お問い合わせフォーム
株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001


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