物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

目的別サービス:物流品質を向上させたい。

目的別サービス:物流品質を向上させたい。

物流品質を向上させたい

物流品質とは、商品が正確な時間にきちんとした状態で届くというごく当たり前のことが確実にできることを表しております。流通の過程においては商品破損や紛失、配送遅延等さまざまなトラブルが発生いたしますが、これらのトラブルを極限まで減らす努力をすること、そして万一トラブルが発生してしまった場合でも、誠実かつ迅速な対応によりトラブルによる被害を最小限に留めることが重要であります。
当社は、経営理念である“お客様第一義の精神”を前面に押し出し“クレームゼロ”の実現に向け、誠心誠意取り組んでおります。

丸和運輸機関の提案

トラブルが起きない仕組みを構築します。

当社は、1997年にロジスティクスにおける社内大学校を開講させ、ロジスティクスのスペシャリスト育成に努めております。そのプログラムにおいては物流における管理手法を徹底的に学び、物流現場における様々なトラブル事例を踏まえながら、トラブルが起きない仕組みの構築に努めております。

トラブルの発生原因(真因)を追求し根本から絶ち切ります。

トラブルには直接的な発生原因と間接的な発生原因がありますが、直接的な発生原因だけに歯止めをかけてもトラブルは再発してしまいます。トラブルが起こったときは、トラブルの発生原因の根本が解るまでとことん追求し、真因を突き止めて歯止めを行うことで再発防止に努めております。

MQMサークル活動で現場力の向上に努めます。

当社では、全社的活動としてMQMサークル活動(小集団品質管理活動)を実施しております。この活動により各現場における品質管理レベルが向上するとともに、現場で働く従業員の品質に対する意識の向上が図られ、現場に高い品質管理の風土が根付いております。

ポイント

  • トラブルに対する個々の従業員の意識を高める。
  • 常に改善・改革を行う風土を職場に根付かせる。
  • トラブル発生時における初動対応をスピーディーに行う。
  • トラブル発生時には真因に辿り着くまで徹底究明する。
  • 『属人的』ではなく『仕組み』によりトラブルが起きない体制を構築する。

まとめ

仕事においてトラブルを“ゼロ”にすることはできません。しかし、トラブルが起きた時の対応を迅速かつ確実に行うことでトラブルによる被害を最小化することができます。
また、以後同様のトラブルを発生させないために、しっかりとした歯止めを行うことで、トラブルが減少し、高品質な現場を構築することができます。
物流品質の向上のためには、当たり前のことを当たり前にできる仕組みを構築することが最も重要であると考えております。当社では、このような考えのもと超高品質な現場を目指しあくなき向上心をもって取り組んでおります。

お問い合わせフォーム
株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001
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