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目的別サービス:欠品をせずに在庫を減らしたい。

目的別サービス:欠品をせずに在庫を減らしたい。

欠品をせずに在庫を減らしたい。

欠品対策の最も有効な手段は在庫を多めに抱えることです。しかし、在庫を増やせば在庫を保管するための倉庫が必要になり、また、在庫を買い付けるための余分な資金が必要となるなど様々なリスクが発生します。また、万一、売れ残ってしまった場合は商品そのものの価値の低下に加え、最悪の場合廃棄処分となり、大きな経済的損失が発生します。
これらのリスクを最小限に回避するためにも在庫は最小限に留め、欠品を抑制することが重要です。

丸和運輸機関の提案

アイテム別の適正在庫量の提案

アイテム毎にどれだけの頻度で何個売れているのかを過去の実績値を基に集計し、平均出荷量を算出します。その上でベンダーに対する発注頻度に応じて必要在庫量を決定します。必要在庫量が決定したらリードタイム日数(発注から納品までに掛かる日数)を加味して適正在庫量を導き出します。

安全在庫の設定の提案

常にギリギリの在庫では、売行きの変動や特別な需要等に対応できないため、アイテム毎に安全在庫の設定を行います。安全在庫については商品の特性や傾向値等を総合的に勘案し、最低限の在庫として保有します。

発注単位の見直しの提案

アイテム別にABC分析(出荷頻度別にランク分けを行う分析手法)を行い、出荷頻度の低い商品に関しては発注単位を少なくして、余分な在庫を長期的に保有しないようにします。発注単位引き下げには仕入れ単価の上昇リスクを伴う場合もございますが、長期在庫リスクとの兼ね合いにより決定します。

総量納品による小ロット化の提案

ベンダーからの納品を物流センターに全店分総量で納品していただくことによって、全店分の発注量が1回当たりの最低発注量を上回っていれば、1店舗当たりの発注量が少なくても仕入れ単価に影響なく小ロット化が実現できます。総量で納品された商品は物流センターにて、店舗別に仕分けを行います。

店間移動による在庫偏在防止の提案

地域性によって売行きが異なる場合等、A店からB店へ物流センターを経由して在庫移動を行うことで、無駄な発注を抑制することができます。出荷頻度の低い商品に関しては特に威力を発揮します。

ポイント

  • アイテム別の在庫管理を徹底し出荷傾向を分析する。
  • 売れ筋ではない定番商品の発注ロットを引き下げる。
  • 購入頻度の低い商品は発注ではなく店間移動で商品在庫を確保する。
  • 物流センターの仕分け機能を活用し必要最低限の在庫のみを発注する。
  • 定期・定量発注ではなく不定期・不定量発注を目指す。

まとめ

在庫を減少させるには当たり前のことですが、無駄な発注をしないことです。無駄な発注とは売れる見込みが立たない数量を発注してしまうことに尽きます。その原因は、『発注単位が決まっていて本来必要とする数量以上に発注をしなければならない』という制約や『もう少し売れると思った』などという見込み違い、『品薄だと思って発注をしたけど実は別の場所にどっさりと在庫があった』など、その理由は様々です。しかし、在庫削減の基本は、まずは売行きを把握する、その上でなるべく小さい単位で多頻度の納品をしてもらうよう工夫をすることであります。当社は、これらを実現するためのノウハウがあり、必ずお客様の在庫削減にお役立ちできるものと確信しています。

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