物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

目的別サービス:トータルコストを削減したい。

目的別サービス:トータルコストを削減したい。

トータルコストを削減したい

今や物流費は企業の利益を生み出す源泉として注目されています。一口に物流コストと言っても様々な項目が存在しており、全体のバランスを考えて削減してゆく必要があります。
例えば、配送費を削減するために、物流センターや配送拠点等を増やせば拠点の設置に係る費用が増加します。また、物流センター内で保管効率を上げるために、何段にも荷物を積み上げ、通路もないくらい荷物をいっぱい押し込めば、保管に係る費用が下がる代わりに、作業の効率が低下し労務費が増加します。
このように物流費とは一方を良しとすれば一方が悪くなるトレードオフ(二律背反)の関係にあることが多く、それらを勘案しながら最適化を図ってゆかなければなりません。
当社では、過去の豊富な経験と科学的な分析により最適な提案を行います。

丸和運輸機関の提案

お客様にとっての最適な物流センター立地を選定します。

配送先の分布、件数、納品条件等を基に、どこへ物流センターを構えるべきか、そして何ヵ所設置すべきかを科学的な分析手法によって導き出します。

納品条件に合わせて最適な輸配送モードを選定します。

輸送手段には、トラック輸送、鉄道輸送、船舶輸送、航空輸送等の複数の輸送手段があり、トラック輸送一つとってもトレーラーから軽トラックまで様々なものが存在しております。これらを複合的に組み合わせ、最も適した輸送手段を選択します。

企業戦略に合わせた最適な物流センター機能を選定します。

物流センターは、設備を充実させオートメーション化を図る場合と人手による作業を中心として行う場合とこれらをバランス良く組み合わせる場合の3パターンございます。
荷物の特性や納品条件に応じて最適な機能を選択します。

欠品を起こさず在庫量の適正化を図ります。

顧客サービスレベルを落とさずに在庫を最小化することは企業の至上命題であります。当社は、現在の販売状況の分析により在庫を極小化し、キャッシュフローの改善、財務体質の向上も図ります。

店舗物流業務を削減し店舗オペレーションコストを削減します。

物流センターで検品、カテゴリー別の仕分けまでを行うことで、店舗での検品作業や陳列作業等の負荷が減少しオペレーションコストの削減が図ります。

ポイント

  • 納品要件の再検討、過剰サービスの見直しにより無駄な物流活動をなくす。
  • 物流コストの削減だけに拘らず、店舗オペレーションコストに切り込む。
  • 在庫回転率を向上させキャッシュフローの改善を図る。
  • 在庫の陳腐化、トレンドの変化による格下げロスや廃棄ロスをなくす。
  • 当社(3PL事業者)のインフラを有効活用し共同化を推進する。

まとめ

物流コストはサービスレベルによって大きく変動します。例えば、店舗への納品を毎日にするのと2日に1回するのとでは単純に配送コストに2倍の差が生じてきます。また、発注単位をケース単位にするのとピース単位にするのでは、作業コストは数倍の開きが出てきます。このように物流を設計するうえで基本条件なる項目をしっかりと見直し、本当に現状のサービスレベルが必要なのかを、販売の動向や商品毎の特性を分析することで、最適な条件を導き出し最適なプランをご提案します。
つまり簡単に言うとお金をかけるべきところにはしっかりとお金を掛け、無駄なものはやめてしまいましょうということです。

お問い合わせフォーム
株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001
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