物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、
物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

ご挨拶

 皆様におかれましては、平素より丸和運輸機関グループをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

 このところのわが国経済は、政府が推進する経済政策による企業収益の向上や雇用情勢の改善が下支えに作用するものの、中小企業を中心とする人手不足への懸念や、米国政権の政策動向など海外政治情勢の不確実性から、先行きは依然として不透明な状況と言わざるを得ません。

 このような状況の中、弊社が推進しております低温食品物流事業につきましては、2017年3月期の売上高構成比で47.3%(前年同期比4.8ポイント増)となり、堅調に同領域を伸ばすことができました。今後も持続的な成長を実現するために、食品スーパーマーケットの3PL事業獲得を企図した物流改革提案と戦略的投資を一層推進してまいります。
 また、拡大を続けるECラストワンマイル市場への対応に向けた宅配ビジネスにおいては、当社グループ独自の物流基盤“当日お届けサービス”の構築と、人材育成の強化に努めることを基本方針とし、物流業界全体の底上げを図ってまいります。

 人材、車輌不足に対応する強固なネットワークの構築を目指して2015年4月に設立致しました、「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」による輸配送のパートナー企業との連携強化にも引き続き取り組んでまいります。今後は大規模災害時における輸配送面での支援を通じ、各自治体のBCP対策にも注力してまいります。AZ-COM丸和・支援ネットワークのパートナー企業にもご協力いただき、当社は“物流の社会インフラを担う企業グループ”としての責務を果たしてまいります。

 また、当社グループでは少子高齢化に伴う労働人口減少の環境下における企業競争力を強化するため、数年前から積極的な新卒社員の採用に取り組んでおります。今年4月には、グループ全体で195名の新社員が入社し、「ミレニアル世代」を中心とした若い力が当社を支える原動力となっております。今後も活力と競争力ある現場づくりを進め、業界で一番若い企業を目指してまいります。

 当社グループは、3PL事業者として企業価値を更に高め、安定した収益基盤を維持しつつ、今後ますます多様化・高度化するお客様のあらゆるニーズにお応えすべく、価値の極大化を追求してまいります。

 皆様におかれましては、これからも一層のご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


                             2017年7月
                     代表取締役社長 和佐見 勝

代表取締役社長
株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001


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