物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

ご挨拶

 皆様におかれましては、平素より丸和運輸機関グループをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

 昨年のわが国経済は、日銀の金融政策や政府の経済政策等により国内景気は緩やかに持ち直し、良好な雇用環境が続きました。さらに、米国でのトランプ新大統領の誕生を受けて、景気回復への期待感が急速に高まりました。一方で、今後の動向をめぐって金融市場が混乱するといったリスクも想定され、先行きは依然として不透明な状況と言わざるを得ません。

 このような状況の中、弊社が推進しております低温食品物流事業につきましては、2017年3月期 第2四半期の売上高構成比で46.5%(前年同四半期比4.8ポイント増)となり、堅調に同領域を伸ばすことができました。今後も「7PL(セブン・パフォーマンス・ロジスティクス/7つの経営支援機能を付加した3PL)」などの強みをさらに発揮し、食品スーパーマーケット向けの3PL事業の新規顧客開拓と、ネットスーパーなどのEC市場に対応した「当日お届けサービス」の拡充を図ってまいります。そして、中期経営計画達成の重点施策として、今まで以上にSM(スーパーマーケット)を中心とした低温食品物流に経営資源をシフトし、全社一丸となって「お客様第一義」に取り組み、長期的かつ安定的な売上・利益を創出してまいります。

 また、人材、車輌不足に対応する強固なネットワークの構築を目指して設立致した、「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」【会員企業数:638社(2016年12月現在)】による輸配送のパートナー企業との連携強化にも引き続き取り組んでまいります。昨年11月11日(11時11分11秒)には東京オフィス(東京駅徒歩2分 鉃鋼ビル本館5F)を開設いたしました。一般社団法人への移行も無事完了し、より一層パートナー企業の利益支援に資するべく有用な支援メニューの開発・拡充に努めてまいります。

 今後さらに高品質・ローコストの物流サービスを提供できる最先端の仕組みを構築するために、グローバル人材の確保・育成に注力してまいります。海外においても大いに活躍できるロジスティクスのエキスパートを輩出するため、採用・教育システムの再構築及び改革に努め、5年間で1,200人以上の新卒社員を採用し、早期に育成を図ります。結果として、中国での低温食品物流を本格的に展開したいと考えております。

 これからも役職員の人間的魅力の向上と、お客様の経営を全面的にサポートできるロジスティクスのプロ集団を目指してまいります。

 皆様におかれましては、これからも一層のご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


                            2017年1月
                    代表取締役社長 和佐見 勝

代表取締役社長
株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001
')