物流センター構築のご相談からサードパーティ・ロジスティクスまで、物流のことなら丸和運輸機関にお任せ下さい。

MARUWA GROUP

CSR活動

安全・安心の確保に向けた取り組み ~安全はすべてに優先する~

当社は企業活動を通じて全社一丸となり社会・公共的使命を認識しつつ、より安全・安心の確保に向けた総合対策に取り組んでいます。

「安全運転10ヶ条」の徹底

当社では安全運転を徹底するために「安全運転10ヶ条」を掲げ、この遵守に努めています。

桃太郎便安全運転10か条

  • 第一条 心にゆとりを持って運転します。
  • 第二条 安全運転の見本となる運転をします。
  • 第三条 会社・同志・家族に心配をかけません。
  • 第四条 飲酒、わき見、無謀運転は絶対しません。
  • 第五条 体調管理に配慮し、無理な乗車はしません。
  • 第六条 車をきれいにし、挨拶を欠かさず大切に扱います。
  • 第七条 発進・駐車時も安全確保に最大限の注意を払います。
  • 第八条 エコドライブに徹し環境改善・燃費改善に努めます。
  • 第九条 ゼロイチ・ゼロニの車間距離と車(社)速を守ります。
  • 第十条 歩行者・自転車・二輪車など交通弱者にやさしい運転をします。
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安全・安心の確保に向けた取り組み

当社では、「お客様第一義」の視点に立った事業活動を展開しつつ、かつ「地域社会の発展」「豊かな社会づくり」に貢献することを経営理念として、輸送の安全確保に向けより高度な安全・安心の確保に向けた総合対策に取り組んでいます。

1. 安全・安心に向けた管理指導体制の強化

  1. (1) 巡回指導の徹底及び営業所単位の点検確認
  2. (2) 安全性優良事業所の認定拡大
  3. (3) 管理者等階層別勉強会の実施

2. 安全・安心に向けた安全対策・車輌対策

  1. (1) 安全対策
    1. 教育指導体制の強化
    2. 関係機関と連携した安全教育の実施
    3. 安全運転大会の開催
    4. 各事業所における配送サービス協力会社との勉強会(随時)
    5. 再発防止対策
      • ・運輸安全マネジメント会議の開催及び対策の推進
      • ・事故分析による巡回指導及び指導教育
    6. 健康管理対策、表彰制度
  2. (2) 車輌対策
    1. エコドライブの徹底 自動車メーカーと連携した講習会等の開催
    2. 車間距離支援システムの整備

安全教育の実施

  1. (1) 営業所毎での事故防止勉強会の開催
  2. (2) エコドライブ研修会の開催

運輸安全マネジメント

当社では、貨物自動車運送事業法、第15条および第16条の規程に基づき、運送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め、運輸安全のマネジメントを行っています。

環境保全への取り組み

当社では、当社の事業活動が環境に与える影響を考慮し、環境負荷の低減に努め、地域の環境、さらには地球環境の保全へと取り組んでいます。ここでは、当社の環境方針および、ISOの取得活動について紹介致します。

環境方針

丸和運輸機関 事務・情報管理本部は、『ロジスティクス・アーキテクチャ・プロバイダ』として“お客様第一義”に立ったサービス活動を展開する中で、3PLを中心とした当社の事業活動が環境に与える影響を考慮し、環境負荷の低減に取り組むと共に地域の環境さらには地球環境の保全に寄与することを目指します。

  1. 事業活動において環境に与える著しい環境側面を認識し、適切な環境配慮を行います。
  2. 環境負荷の低減並びに環境汚染の予防に努めるとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  3. 当管理本部に関連する法規制、その他の同意事項を遵守するだけでなく、自主的な環境への取り組みを推進し、一層の環境配慮に努めます。
  4. 環境目的及び目標を定め、その達成に向け計画的に取り組むとともに、定期的に見直しを行います。特に3PL事業活動における環境負荷の低減やリサイクルを重点課題として優先的に取り組みます。
  5. 環境方針は文書化し、全従業員に周知徹底するとともに、内外に公表します。
  6. 地域への交通機関「タローズバス」を提供し、かつ地域美化活動「クリーンディ」を推進します。

ISO活動

ISO14001(JQA-EM1671)

ISO14001(JQA-EM1671)を取得

ISO14001は地球環境保全のために設けられた国際規格です。 その取得には、企業活動のすべての面において、環境負荷低減を継続的に推進することが求められます。

早期から環境への問題意識を揚げてきた丸和運輸機関は、2001年7月事務・情報管理本部でISO14001を取得しました。 3PL事業活動における環境負荷の低減、廃棄物量の低減、およびリサイクルなどの重点項目を設け、会社で地球環境保全に取り組んでいます。

ISO9001(JQA-QM4666)

ISO9001(JQA-QM4666)を取得

ISO9001は、品質管理や品質保証の国際規格です。当社では、2000年4月、関東の大型ロジスティクスセンター(拠点)でISO9002を取得し、2003年6月ISO9001に移行することで世界に誇る品質を社員自らの手で証明しました。今後とも全社的にISOの取得を推進し、お客様の満足を追求して行きます。

 

情報セキュリティへの取り組み

 

当社では、お客様に対して継続的に最良のサービスを提供していくと共に社会的責任を果たしていく為、お客様よりお預かりする情報の適切な取り扱いおよび、情報システムの安定稼働維持等の情報セキュリティへ取り組んでいます。ここでは、当社の情報セキュリティ基本方針および、ISOの取得活動について紹介いたします。

情報セキュリティ基本方針

株式会社丸和運輸機関(以下当社と称します)は、「”お客様第一義”を基本に、サードパーティ・ロジスティクス業界のNo.1企業を目指し、同志の幸福と豊かな社会づくりに貢献する。」という経営理念に基づき、お客様に対して継続的に最良のサービスを提供していくと共に社会的責任を果たしていきます。
その為には、お客様よりお預かりする情報の適切な取り扱いおよび、情報システムの安定稼働維持等の情報セキュリティへの取り組みを組織横断的に推進していくことが重要課題であることを認識しております。
よって当社は、情報セキュリティ基本方針を策定し、本基本方針に基づいて情報セキュリティへの取り組みを推進していきます。

1.当社は次の目的の為に情報セキュリティ・ポリシーを策定し当社グループ各社にて遵守します。
 ・お客様からお預かりする情報の機密性維持
 ・お客様に提供するサービスに必要な情報システムの可用性維持
 ・当社内の営業機密情報の機密性維持
 ・当社内の情報システムにおける機密性、可用性、完全性の維持
 ・お客様や株主、従業者、協力会社から取得する個人情報の適切な取り扱い
 ・当社が提供するサービスに関与する外部委託先企業の適切な監督
 ・情報及び情報システムに関連する法、指針、条例等の遵守
 ・情報セキュリティ事故への迅速かつ適切な対応
2.当社は情報セキュリティ協議会を設置し、組織横断的に情報セキュリティを推進していきます。
3.当社は情報セキュリティの維持・向上の為に、情報セキュリティを統括する組織において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築し運用し、継続的改善に努めます。

 

ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014

ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014を取得

当社は、情報システム部において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014」を認証取得いたしました。今後も情報セキュリティの維持・向上の為、継続的改善に努めて参ります。

<認証範囲>
取得組織  株式会社丸和運輸機関 情報システム部
登録範囲  1)社内インフラの構築・運用・保守
      2)顧客向け業務システムの企画・提案・設計・開発・保守

初回登録日 2016年3月22日
認証番号  IS 644700

 

地域社会貢献活動

当社は地域社会への貢献活動に力を入れており、当社の掲げる経営理念には「 『地域社会の発展』と『豊かな社会づくり』に貢献する」ということが明記されています。この理念の実践のために当社が行っている、地域社会貢献活動を紹介いたします。

協賛紹介

当社は地元地域で行われるイベントや活動へ、協賛企業として参加しています。特に本社のある埼玉県においては、Jリーグサッカーチーム「浦和レッドダイヤモンズ」や、吉川市で毎年4月に開催されている「吉川市なまずの里マラソン」、松伏町田園ホールエローラでの「ニューイヤーコンサート」、秩父市で行われている「椋神社例大祭(龍勢祭)」など、数多くのイベントや活動への協賛を通じて地域と企業の共存繁栄を願って取り組んでいます。

浦和レッドダイヤモンズ

浦和レッドダイヤモンズ

浦和レッドダイヤモンズは埼玉県さいたま市に本拠地を置く、Jリーグの名門サッカーチームです。
丸和運輸機関は2006年より協賛を開始し、オフィシャルパートナーとして浦和レッズを応援しています。

吉川市なまずの里マラソン

吉川市なまずの里マラソン

吉川市なまずの里マラソンは、埼玉県吉川市で毎年4月に行われているマラソン大会で、6000人以上が参加する大きなマラソン大会です。 丸和運輸機関は「吉川市なまずの里マラソン」に特別協賛企業として参加しています。

「田園ホール・エローラ」コンサート

「田園ホール・エローラ」コンサート

丸和運輸機関本社のある埼玉県吉川市に隣接する松伏町で行われている“田園ホール・エローラ”にて開催される、「ウィーン・リング・アンサンブルによるニューイヤーコンサート」に、丸和運輸機関は協賛しています。

椋神社例大祭(龍勢祭)

椋神社例大祭(龍勢祭)

椋神社例大祭は、埼玉県の無形民俗文化財にも指定されている歴史あるお祭りです。 この椋神社例大祭に、丸和運輸機関は協賛企業として参加しています。

吉田ほたるの郷の会

吉田ほたるの郷の会

秩父市下吉田関地区に生息する蛍の保護、啓蒙活動を行う「吉田ほたるの郷の会」の支援活動をしています。 丸和運輸機関は協賛企業として参加しています。

あやべ二王門登山レース

あやべ二王門登山レース

6月初旬に、二王公園を発着点に開催。10kmの部は高低差262m、309段の階段を上がり、国宝光明寺二王門を通過するコースです。小学生低学年2km・小学生高学年、中学生女子3km・中学生男子、男女別高校生以上5km・男女別高校生以上10kmのコース。

中国における「留学金・助学生制度」紹介

中国・北京交通大学「丸和運輸機関留学金・助学金プログラム」

当社が将来海外で事業展開するためのグローバル人財育成及び、企業の社会的責任(CSR)の一環として、2011年から北京交通大学に対して、「丸和運輸機関留学金・助学金プログラム」を運営しています。
【留学金対象】
北京交通大学経済管理学院を優秀な成績で卒業し、日本に留学を希望する方。
【助学金対象】
経済管理学院に在学し、成績が優秀で助学金の条件を満たした方。
※2011年から2014年の4年間で合計40人の学生に助学金を授与済。

株式会社 丸和運輸機関 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7番地1 TEL: 048-991-1000(大代表) FAX.: 048-991-1001
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