桃太郎文化

桃太郎文化の基本

  • 3つの力を束ねる“桃太郎”は経営の基盤

    私たちは、“桃太郎”を経営の基盤として捉えています。たとえば、犬=考働力、猿=知識力、雉子=情報力として「経営の先見3要素」の象徴と捉え、これら3つの力を束ねるのが“桃太郎”、つまり私たちであると考えます。
    さらに犬、猿、雉子のそれぞれの目線や役割から、「地上を走る犬=地上戦略」「屋根や木に登る猿=ケーブル戦略」「空を飛ぶ雉子=衛星戦略」の象徴と捉え、これからのロジスティクス分野に求められている3つの視点を表しているとも考えています。

    桃太郎文化の実践

  • “桃太郎文化”実践のための指針

    自ら成長するには、勉強を重ね、教養を積んで知識を身に付ける=「知解」が必要ですが、知識があるだけでは単なる物知りで終わってしまいます。知識だけではなく、学んだことを何度も繰り返し実践することで、体に擦り込むように覚える=「体解」が大切なのです。
    「体解」の段階に至ったとき、その知識の本質や役割を理解できるようになります。当社では、“桃太郎文化”を身に付け、実践するための方法として、「知解」とともに「体解」を重要視しております。

    桃太郎文化「考働」の心得

    何事もやればできる

    目的を叶える方法の発見に努め、「やってやるぞ」と心に誓い、大きな目標に挑む。

    人との出会いを 大切にせよ

    出会いは、自己の形成へとつながり、バイタリティを引き出すということを意識し、自ら進んで「縁を結ぶ」ことに努める。

    心から喜ばれる サービスを提供せよ

    一つ一つのサービスの積み重ねが、お客様の満足と信頼を高めていくことを意識し、実践する。

    桃太郎文化の継承

  • 「100人の桃太郎(経営者)づくり」

    私たちは“桃太郎文化”の実践を通じて、自己を磨き、仲間の成長を願い助け合うことで、企業としての成長を果たしてきました。 そしてこれから先、3PL業界のNO.1企業を目指すためには、“桃太郎文化”をいかに継承し、より良い企業文化として高めていくかが課題であると私たちは考えています。
    この課題をクリアするために、私たちは人財育成の目標として「100人の桃太郎(経営者)づくり」を掲げ、“桃太郎文化”の継承に取り組んでいます。


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