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株主・投資家の皆様へ

2020年3月期 第3四半期連結業績についてのご報告

 株主・投資家の皆様には、平素より丸和運輸機関グループに格別のご支援・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。
 ここに、2020年3月期 第3四半期連結業績(累計)をご報告いたします。

《第3四半期連結業績実績》

 売上高は73,326百万円(前年同四半期比14.7%増)、営業利益は5,746百万円(同24.1%増)、経常利益は5,921百万円(同22.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,072百万円(同20.7%増)となりました。
 当社グループは、顧客へのサービスレベルを向上させ、クオリティの高い物流システムの構築を目指すと共に、更なる事業領域拡大のため「3PL&プラットフォームカンパニー」をコンセプトとした中期経営計画をスタートさせました。
 成長著しいEC市場において、独自のラストワンマイル配送網を構築し、個人事業主「MQA(Momotaro・QuickAce)」を開業支援する仕組みを発展させると共に、低温食品物流事業のサービスメニュー「AZ-COM7PL」において、物流品質の均質化と機能拡張を図り、海外市場の開拓及び海外からの人材確保にも挑戦してまいります。
 また、機能戦略の強化として「人材の確保及び育成」「先端技術の研究・活用」「新たな市場開発」に傾注し、労働人口の減少と技術革新が進む環境下において、持続的成長を実現する経営基盤の強化に努めてまいりました。
 以上の結果、売上高、利益面ともに堅調に推移し、増収増益となりました。

≪2020年3月期 連結業績予想≫

 2020年3月期通期につきましては、5月8日に公表いたしました連結業績予想からの変更はございません。
 第4四半期においては、特に3月が小売業における年度末の繁忙期となりますので、引き続き全社を挙げてお客様の物流支援に注力してまいります。
 更に、平常時のみならず災害等による非常時においても安全・安心・安定した物流を提供すべく、BCP物流事業の強化に加え、「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」におけるパートナー企業との相互扶助に基づく連携により人財と車両を確保・共有し、社会インフラとしての物流基盤の構築に努めてまいります。
  

 株主・投資家の皆様におかれましては今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年1月
代表取締役社長 和佐見 勝


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