トップメッセージ

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株主・投資家の皆様へ

2020年3月期 第2四半期連結業績についてのご報告

 株主・投資家の皆様には、平素より丸和運輸機関グループに格別のご支援・ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。

《第2四半期連結業績実績》

 売上高は47,561百万円(前年同四半期比16.4%増)、営業利益は3,430百万円(同30.7%増)、経常利益は3,539百万円(同27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,440百万円(同25.7%増)となりました。
 当社グループは、顧客へのサービスレベルを向上させ、クオリティの高い物流システムの構築を目指すと共に、更なる事業領域拡大のため「3PL&プラットフォームカンパニー」をコンセプトとした中期経営計画をスタートさせました。
 成長著しいEC市場において、独自のラストワンマイル配送網を構築し、個人事業主「MQA(Momotaro・QuickAce)」を開業支援する仕組みを発展させると共に、低温食品物流事業のサービスメニュー「AZ-COM7PL」において、物流品質の均質化と機能拡張を図り、海外市場の開拓及び海外からの人材確保にも挑戦してまいります。
 また、機能戦略の強化として「人材の確保及び育成」「先端技術の研究・活用」「新たな市場開発」に傾注し、労働人口の減少と技術革新が進む環境下において、持続的成長を実現する経営基盤の強化に努めてまいりました。
 以上の結果、売上高、利益面ともに堅調に推移し、増収増益となりました。

≪2020年3月期 連結業績予想≫

 2020年3月期通期につきましては、5月8日に公表いたしました連結業績予想からの変更はございません。
 第3四半期においては、小売業特化型3PL企業という当社の位置付けから、食品スーパーマーケットやドラッグストアの物量が最も増加する年末の繁忙期対策が極めて重要となるため、先行管理を徹底してまいります。
  
 当社は2019年10月1日付で株式1株につき、2株の株式分割を行いました。第2四半期末の1株あたりの配当金につきましては、株式分割前株式が対象となるため、1株あたり21円90銭の配当金となり、前回予想からの修正はございません。配当性向につきましては、今後も業界トップクラスの水準を意識してまいります。

 株主・投資家の皆様におかれましては今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019年10月
代表取締役社長 和佐見 勝


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